2010年03月18日

強盗殺人の被告に無期懲役求刑…長野地裁(読売新聞)

 長野県上田市の会社役員小嶋直樹さん(当時61歳)を殺害し、奪ったキャッシュカードで現金約1100万円を引き出したとして、強盗殺人などの罪に問われた、同県千曲市、鉄工所経営朝倉利明被告(50)の裁判員裁判が17日、長野地裁であり、検察側は無期懲役を求刑した。判決は18日。

 論告で検察側は、「残虐非道だが、被害者は1名。被告は反省しており、極刑にはちゅうちょを覚える」と、死刑求刑は避けた。弁護側は最終弁論で、「金銭的に切羽詰まった動機には同情の余地がある」とした。

 起訴状では、朝倉被告は昨年4月、小嶋さんの背中を洋弓銃で撃ち、キャッシュカードの暗証番号を紙に書かせた後、首や胸などを約20回刺して殺害。遺体を鉄製の箱に入れて遺棄するなどしたとしている。

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2010年03月12日

島田雅彦氏・小川洋子氏ら育てる、寺田博氏死去(読売新聞)

 寺田博(てらだひろし)氏(元「文芸」「海燕」編集長)5日、結腸がんで死去。76歳。告別式は近親者で済ませた。

 1961年、河出書房新社に入社。「文芸」編集長として、古井由吉氏ら「内向の世代」の作家を押し出し、中上健次氏の代表作「枯木灘」を手がけた。

 81年からは福武書店(現・ベネッセ)の「海燕」創刊編集長を務め、島田雅彦氏をデビューさせ、海燕新人文学賞を通じて、よしもとばなな氏、小川洋子氏らを世に出した。

 94年の退職後は文芸評論家として、時代小説の魅力を紹介した。著書に「百冊の時代小説」「ちゃんばら回想」など。

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2010年03月10日

<吉川英治賞>文学賞に重松清氏の「十字架」など決まる(毎日新聞)

 吉川英治賞(吉川英治国民文化振興会主催)の各賞が5日、決まった。贈呈式は4月9日、東京・帝国ホテルで行う。(敬称略)

 <第44回文学賞>重松清(47)「十字架」(講談社)<第31回文学新人賞>池井戸潤(46)「鉄の骨」(同)、冲方丁=うぶかた・とう=(33)「天地明察」(角川書店)<第44回文化賞>川田昇(89)=知的障害者更生施設「こころみる会」を設立▽久連子古代踊り保存会=長年にわたり伝統文化財を伝承▽菅原幸助(84)=中国残留孤児の帰国支援活動▽明珍宗恭(92)=甲冑(かっちゅう)の制作と修復に尽力

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