2010年06月04日

<YS11>最後の観閲式 今年度中に海保を引退(毎日新聞)

 2010年度中に引退し姿を消すことが決まっている海上保安庁最後のYS11「ブルーイレブン」(LA701号機)が29日、最後の観閲式に臨んだ。小雨交じりの空に「ブルーイレブン」が姿を現すと、見学船上にいた招待客らは、さかんにシャッターを切って、最後の姿を追い続けた。

【写真特集】初飛行から、日本最東端の南鳥島での輸送まで YS11の貴重な写真満載

 YS11は政府主導で開発された戦後初の国産旅客機で1962年に試作機が初飛行。64年には東京五輪の聖火を国内各地に運び、戦後復興をアピールした。海保では69年3月に就役して以来、79年までに5機が導入された。

 老朽化により09年2月から解役がはじまり、09年12月には、冷戦期にやけどを負ったコンスタンチン君(当時3歳)を緊急搬送した千歳基地(北海道)のYS11「おじろ2号」が解役。最後まで残った羽田航空基地(東京)に所属する海保のYS11第1号機の「ブルーイレブン」も今年度中に引退することが決まっている。

 「ブルーイレブン」は69年3月20日の就役以来、これまでの飛行時間は2万3000時間以上。69年6月に救難信号を発したサンゴ収集船の捜索に出動して火災を起こしているのを発見したのを皮切りに、74年11月に東京湾で発生したLPGタンカー第10雄洋丸とパシフィック・アリスの衝突火災事故では行方不明者の捜索や状況調査をしたほか、97年2月に日本海で発生したナホトカ号の油流出事故でも浮流油調査を行い、機動防除隊や特殊救難隊などを運んだ。01年の北朝鮮の工作船事件では、沈没した工作船の残がいの捜索を行った。また、69年10月からは航空磁気測定装置を利用して火山噴火予知調査にも従事し、海難だけではなく災害や事件における調査や輸送業務などを幅広く担ってきた。

 訓練終了後、機体左側面に「ありがとうYS11」と書かれた「ブルーイレブン」が、前原誠司国土交通相や招待客の乗船する巡視船の船上を飛んで別れを惜しんだ。後継機にはカナダ・ボンバルディア社製DHC−8−315型機の配備が予定されている。観閲式は30日も開かれ、三日月大造政務官が観閲官を務める。【米田堅持】

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2010年06月01日

囲碁 山下勝ち、1勝1敗に 本因坊戦第2局(毎日新聞)

 福岡県久留米市のふかほり邸で26日から行われた第65期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は27日午後7時16分、236手で挑戦者の山下敬吾天元(31)が羽根直樹本因坊(33)に先番1目半勝ちし、対戦成績を1勝1敗とした。残り時間は山下4分、羽根6分。第3局は6月8、9の両日、奈良市の奈良ホテルで行われる。

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2010年05月28日

残間里江子さんが学長就任記念講演 大手町Newsカレッジ(産経新聞)

 来月開校する「大手町Newsカレッジ」の学長に就任した出版、映像、演出プロデューサーの残間里江子さんの学長就任記念講演会が24日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで開かれた。

 残間学長は、詰め掛けた約100人の受講者を前に「時代を読む感性を磨け」と題し、自らの経験とユーモアを交えながら約1時間にわたり講演した。

 「自分で動くこと、その中に熱き思いがあることが大切。行動することで感性の奥行きと幅を広げるしかない」と、知的好奇心旺盛な参加者にエールを送った。また「一人で感じ、一人で考えなければ最終的に感性は高まらない。一人きりになることに強くなってほしい」とアドバイスした。

 カレッジは、来月7日の千野境子産経新聞特別記者の「鳩山政権と同盟の行方」を皮切りに本格開校する。詳細はホームページ(大手町ニュースカレッジ」で検索)。

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