2010年01月31日

<航空機部品落下>エンジンの「腐食、破断」と報告書 成田(毎日新聞)

 08年9月、成田国際空港を離陸したインド・デリー国際空港行きのエア・インディア307便(ボーイング747−337型、乗員乗客182人)でエンジンの一部が破損、落下し、千葉県山武市で駐車中の車などを直撃したトラブルで、国土交通省は29日、エンジンの部品が腐食により破断したことが原因とする調査報告書を発表した。

 報告書によると、第3エンジン内にある高温ガスを整流するための部品(ノズル・ガイド・ベーン)が耐酸化コーティングされていなかったため、腐食しやすくなり、破断したと推定している。

【関連ニュース】
NY行き旅客機:ドア外側に布 成田に引き返す
エチオピア航空機:90人乗り、ベイルート沖で墜落
ジャマイカ:米旅客機がオーバーラン 40人以上けが
航空トラブル:「機外に布が…」 NY行き旅客機、成田に引き返す
経済 ボーイング787 軽くて速い省エネ旅客機

「今でも信じられず、実感わかない」=不明3カ月で両親−島根女子大生遺棄(時事通信)
鹿児島・屋久島、縄文杉への登山道通行止め(読売新聞)
<身体拘束>賠償認めず、患者側が逆転敗訴 最高裁判決(毎日新聞)
<菅副総理>林前経財相の質問にタジタジ 参院予算委(毎日新聞)
コミック試し読み端末、試験運用好評(読売新聞)
posted by 魚尾君 at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。