2010年01月26日

<火災>事務所兼住宅の一部焼く 1人死亡 大阪・城東(毎日新聞)

 25日午前5時45分ごろ、大阪市城東区蒲生1の通信設備会社「吉田興業」の事務所兼住宅から出火、木造2階建て延べ約150平方メートルのうち2階部分など約70平方メートルを焼き、約50分後にほぼ消し止められた。2階の焼け跡から男性が助け出されたが、搬送先の病院で死亡した。大阪府警城東署は、この住宅に住む従業員の畑山入元(にゅうげん)さん(59)とみて身元確認を急いでいる。

 城東署と市消防局によると、畑山さんは1人暮らし。2階が激しく焼けており、出火原因を調べている。【茶谷亮】

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2010年01月25日

稲嶺氏先行、島袋氏が猛追…名護市長選読売調査(読売新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が焦点となる沖縄県名護市長選(24日投開票)について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。

 民主など4党推薦の新人・稲嶺進氏が先行し、自民、公明両党の支援を受けて再選を目指す現職・島袋吉和氏が猛追している。有権者の2割弱は態度を決めておらず、情勢には流動的な面もある。

 調査は告示日の17日午後から18日にかけて、無作為に作成した番号に電話をかける方法で行った。有権者在住が判明した1374世帯のうち、760人(回答率55%)から回答を得た。

 市長選は、自公政権下で日米両政府が合意した名護市辺野古への移設計画に反対する稲嶺氏と容認姿勢を示す島袋氏の一騎打ちだ。

 調査によれば、稲嶺氏は民主支持層の約7割、社民支持層の9割以上を固めた。共産支持層も大半が稲嶺氏を支持している。島袋氏は自民支持層の約8割、公明支持層の多くから支持を得た。普天間飛行場の移設先については「国外」が46%、「県外」が27%に上り、「日米合意通り辺野古にすべき」は16%にとどまった。与党3党が新たな移設先を検討していることには「評価する」が56%、「評価しない」が31%だった。

          ◇

 稲嶺氏を支援する玉城義和・沖縄県議会副議長は序盤戦の手応えを「政権交代で、新たな移設先の検討も始まり、移設反対の訴えにも説得力が出てきた。雰囲気はいい」と語る。

 島袋氏の陣営では政権交代により与党とのパイプが途切れた影響を懸念している。島袋氏は4年前の市長選では、与党だった自民、公明の推薦を受け、全面的な支援の下で勝利した。陣営幹部は「今回は振興策を国から引き出すと訴えても苦しい戦いだ」と述べた。

 鳩山首相は名護市長選の結果を普天間移設先の判断材料にする考えだ。沖縄県幹部は「市長選で現職が負けることになると、辺野古移設は極めて難しくなる。ボールは国に投げているので、国の出方を待つしかない」との見方を示した。

          ◇

 稲嶺(いなみね)  進(すすむ) 64 無新 (元)市教育長 〈民〉〈共〉〈社〉〈国〉

 島袋(しまぶくろ) 吉和(よしかず) 63 無現 市長

 (届け出順、<>は推薦政党)

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2010年01月24日

<衆院代表質問>首相らの疑惑、論戦スタート(毎日新聞)

 衆院は19日午後の本会議で、菅直人副総理兼財務相の財政演説に対する各党の代表質問を行い、政権交代後初となった通常国会で与野党の論戦が始まった。鳩山由紀夫首相の偽装献金事件や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件を受け、野党各党は「政治とカネ」の問題追及に力点を置く。夏の参院選をにらみ、与野党が冒頭から全面対決する構図となった。

 民主党は「政府・与党は一体」として、質問を見送った。最初に登壇した自民党の大島理森幹事長は、まず鳩山首相に、実母からの巨額の資金提供をただした。大島氏は、首相が資金提供を「知らなかった」と釈明していることに対し、「国民の常識からすると全く理解できない」と指摘し、首相と国民の間の意識の違いを強調した。

 また、首相が、小沢氏が東京地検と対決する意思を示した際に「どうぞ戦ってください」と発言したことについて、「一国の首相の発言として信じられない。誰と『戦う』ことを念頭に置いていたのか」などと追及した。さらに、小沢氏が一連の疑惑について予算委員会までに明らかにしない場合、集中審議や参考人招致を求める考えを示した。

 このほか、民主党のマニフェスト(政権公約)の達成率や、閣内で異なる意見が出ている消費税増税、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などについて、首相の認識を問うた。

 19日は、大島氏に続き、公明党の斉藤鉄夫政調会長、共産党の佐々木憲昭氏、社民党の中島隆利氏が質問に立つ。20日は参院で代表質問を行う。【野原大輔】

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